2. アウトソーシングパートナーの期待基準

業務を委託する側として、アウトソーシング先に期待することは何でしょうか。

(専門性、実績、ノウハウの発揮は当然ですが)

まず何よりも以下の能力面を備えていることが挙げられます。

 

  • 専門チームによる設計・構築

  • 業務の推進力と管理力

  • 情報の収集力・活用力

  • 業界・業務の理解力

  • 向上心・目標達成意欲

  • IT力・技術力・ファシリティ/設備力

 

そして、その能力があった上で、アウトソーシング先と以下の項目についての共有が出来ることも期待するところです。

 

  • 価値

  • 目標

  • 情報

  • 戦略

  • 努力

  • 利益

 

そして最後に、もっとも大切な事はパートナーとの関係において発展性に期待が持てるかどうかということです。これが無いとその効果を継続して享受することは出来ません。コストダウン、業務効率化、収益力の向上、企業力の向上などの目標は外部環境の変化とともにどんどん変化させていかなけばなりません。従ってパートナーシップを構築する時点の状況の把握は勿論のこと、構築後の継続的な確認と改善作業が必要です。

補足

上記期待を現実化するために以下の二点も忘れてはいけません。

 

スタート時点の棚卸し

  • アウトソーシングしたい業務

  • アウトソーシングすべき業務

 

スタート後に求める運用

  • より最適な体制

  • より最適な運営

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