1. アウトソーシングパートナーの選定基準

業務をアウトソーシングする場合、どのような基準でメリットを考え、提携先を選んでいけばよいのでしょうか。

提携先は単なる外注先ではなく「パートナー」として業務がスムーズに遂行されるように実績によって積み上げたノウハウを十分に発揮し、問題が発生した際は解決と業務の改善を常に一緒に考え、クライアントの力となることが最低限の条件になります。

■私どもの考える「パートナーとして採用される企業」とは以下のようなものです。

  • 業務の内容や状況をブラックボックス化しないで、オープンにする企業

  • 受身ではなく、積極的に提案や要求ができる企業

  • メリットばかりでなく、デメリットもきちんと説明する企業

  • Win-Winの関係を築く意識がある企業

  • 単なる作業者ではなく、企業力向上に寄与することに意識を向けられる企業

  • 従業員満足度が高く、十分なスタッフを確保している企業

  • プライバシーマーク取得など情報セキュリティ、個人情報保護対策の一定の水準をクリアしている企業

  • ITリテラシを一定以上保有する担当者が存在し、システムの効果的な活用法について語れる企業

  • 水増し請求やミスを隠す体質がある業界においても、誠実な対応をする企業

  • 業務量の増減などクライアントからのニーズに柔軟かつ迅速に対応する企業

 

まずはパートナー候補となる各社において、上記観点より評価していくとアウトソーシングするメリットがより明確になると思います。
 

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