6. 方針の定義

メリットのある「運営方針」や「アウトソーシング方針」の設定『事例』です。

【極めてオープンに、クライアントとともに構築・運用】
慎重かつ迅速な立ち上げ、運営時間・運営体制の最適化の模索、コールログの分析と集計後の考察、体制の更新計画など、立ち上げからその後の運営まで、一貫してクライアントとのパートナーシップによる協同運営と考えます。

 

【クライアント企業の事業方針に沿った計画と運営】
クライアントに本来の業務に集中してもらうためにアウトソーシング先は事業計画や事業経過に沿って業務を請け負い、クライアントの業務支援部門として事業の発展に貢献することこそが目標となります。

 

【必要最小限の運営コスト、設備活用】
必要な環境と体制作りに際し、蓄積されたデータから創意工夫、検討をいたします。現状の応答率やその課題、回線環境などを踏まえて、単なる増席・コスト増ではない解決の仕掛けと対策を提供します。

 

【オン・オフ自在、拡張性高いインフラ】
変化に対応しやすく、また、変化の際にできる限り追加コストがかかりにくいシステムを選定します。長期運営を前提に、システム及びシステムベンダーの脆弱リスクを深く理解した上でクライアントの納得するシステム計画・構築を行ないます。

 

【コール分析に沿った変動とコスト調整】
営業時間、繁忙時期を精査したうえで、体制とコストの最適化を図ります。キャンペーン等による一時的な増減、時間帯による増減へも順次対応し、より一層のコスト最適化を進めます。また、エンドユーザー(お客様)の声の収集、分析などを通じて品質向上や情報の価値化に努めます。

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