3.ヘッドセットの選び方

3.ヘッドセットの選び方

ヘッドセットはどのように選べばよいのでしょうか?

ここでは「オフィスにおける電話業務に使用する場合」と「在宅でテレワーク業務に使用する場合」の二つを前提に、どのようなヘッドセットを選択すべきなのかについて解説します。
ご使用用途に合わせて正しいヘッドセットを選択する必要がありますが、はじめて購入を検討されている方ですと何を選択すれば良いのか迷う方も多いと思います。そんな方のために以下の3つの選択基準をご案内します。

<オフィスにおける電話業務に使用する場合>

(1) ヘッドセットの使用頻度
一日中電話業務を行なうのか、それとも、月に1度数十分程度のウェブ会議で使用程度なのかにより、選択するヘッドセットの種類は異なります。短時間の電話業務でしたら問題無くとも長時間の使用になると耐久性や音質、そして装着感について色々問題が発生します。破損や劣化が発生する場合もある上、長時間の使用だと頭が締め付けられるといった装着性の点で問題が生じることもあります。さらに質の悪い音を長時間聴いていると非常にストレスを感じる人も少なくありません。使用者にとって着け心地が悪い、ストレスが溜まるという状況を放置しておくと業務効率の低下にもつながる場合があります。電話業務が多い方向けのヘッドセットは1台につき1万円台半ば~2万円台後半程度の費用がかかりますが、その分長期間に渡り、快適な電話業務環境が実現できます。

(2) 通信ソース(接続端末)
通信ソースにより使用できるヘッドセットは異なります。(通常ヘッドセットごと通信ソースが異なるため)またヘッドセットの中には、ケーブルを変更することにより一つのヘッドセットで複数種類の端末に対応できるものもあります。
現状考えられる通信ソースは大きく分けて、PC、固定電話機(コールセンター用専用端末含む)、携帯電話(スマートフォン)が挙げられます。
ただし、固定電話機や携帯電話はそれぞれ一括りにしていますが、メーカーや型番により接続方法は変わることがあります。(まめ知識コーナー2 ~電話機を変えると使えなくなる?? 参照)

(3) 周りの環境
周囲の環境に応じて推奨するヘッドセットが異なります。

  • 周りの雑音がうるさい環境→周囲の雑音をしっかりと遮るためには耳のスポンジがより大きなヘッドセットが必要になります。また、通話相手に雑音を伝わらないように「ノイズキャンセル付」マイクロフォンが搭載されているヘッドセットが必要になります。
  • 会話に集中できる環境か、もしくは常に周りの音、指示を聞く必要がある環境か→上司の指示等周りの人の声を常に聞く必要がある場合、片耳ヘッドセットが適しています。一方、パーティションで区切られていて外部からのコミュニケーションがあまり無いようなオフィスですと、両耳ヘッドセットの方がより会話に集中することができます。

<在宅でテレワーク業務に使用する場合>

(1) ヘッドセットの使用頻度
テレワークの場合、一日中通話しっぱなしという状況ではないと思います。一回1時間程度のオンライン商談をする、zoom等でのミーティングをする、というケースがほとんどかと思います。この場合はコールセンターで使用するような装着感の良いハイエンドなヘッドセットを使用しなくても良い可能性があります。(もちろん、人によっては装着感にこだわる方もいますが。。。)USBタイプでリーズナブルなものを選ぶ事が出来ますが、趣味や遊びではなく、業務用なので、それなりの音質(特に相手に聞こえる音質)は確保する必要があります。業務用で5,000円以上のものをお選び頂く事をお勧めします。世の中には安いものはたくさんありますが、それを使用する事で、結局先方様に不快感を与えてしまったり、装着感が悪かったり、すぐ壊れたりといった事象が発生してしまっては元も子もありません。

(2) 通信ソース(接続端末)
在宅の場合はほとんどがパソコンかスマホという事になりますので、接続はUSB、3.5mmジャック、Bluetooth無線の三種類となります。最近端末、特にスマホはモデルチェンジ等も速いので、最新の端末のスペックで使用出来るかどうかの確認は必要でしょう。

(3) 周りの環境
生活音など周囲の環境に応じて推奨するヘッドセットが異なります。

  • 周りの雑音がうるさい環境→周囲の雑音をしっかりと遮るためには耳のスポンジがより大きなヘッドセットが必要になります。また、通話相手に雑音を伝わらないように「ノイズキャンセル付」マイクロフォンが搭載されているヘッドセットが必要になります。
  • また、在宅では上司の指示が飛んでくる事は無いので、会話に集中できる両耳ヘッドセットがお勧めです。
  • 生活音カットのためにノイズキャンセルヘッドセットを。。。というお話も頂きますが、例えばピンポンの音、犬の鳴き声などを100%キャンセルする事は難しいという事は理解しておく必要があります。

4. 日本で業務用ヘッドセットを販売している主なメーカー
2. ヘッドセットの種類にはどんなものがあるのか に戻る

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