代表挨拶

2002年3月、株式会社ジェイドコーポレーションは産声を上げました。

「日本に無い製品、ブランド、技術、サービスを世界のどこかから見つけてきて、あるいは創り出して日本の市場に展開する会社」

これが最初に掲げた当社のテーマでした。今考えれば中々難しいテーマを最初から掲げていたものです。勿論、今も変わらずこのテーマを追い求めてはいるのですが、そんなに簡単に「これまでになかったもの」を生み出してビジネスに持って行く事は出来ません。「新規事業は1割当たるかどうかだ」誰もが知っている日本の現役経営者達もそう語っていることを皆さんは聞いた事はあるのではないでしょうか。

実際に当社でも様々な取組みを過去にしてきました。そしてうまく軌道に乗らなかったものも数多くあります。新しい事というのは進めれば進める程、そして時間がかかればかかるほど、想像以上に人の自信やモチベーションを吸い取って行きます。見えない未来に賭けるというものは中々苦しいものです。そんな中、当社は現在15年以上存続することが出来ています。それは軌道に乗った事業がこれまでに存在してきたということに他なりません。ありがたい事です。しかしながら、振り返ってみると、よくドキュメンタリーなどで見たり聞いたりする「ITベンチャー企業がブレイクする」的な経験をしたかというと全くそうではありませんでした。あっちでぶつかり、こっちで転び、御取引先様やお客様に助けてもらうという嬉しい事があったり、社員に支えてもらうという幸せな事がもあり、少しずつ出来なかった事が出来ていき。。。こんな感じの道のりだった気がします。そしてそんな道のりの先に当時は不安だった将来(=現在)があります。ですから本当にその時その時にいかに必死に生き抜くかという事が何よりも大事なのだと感じます。過ぎ去った過去を振り返ると怒りややるせなさが涌き上がってきて動けなくなる、未来を心配すれば不安で不安でこれまた動けなくなる。だからこそ今この瞬間に焦点を当てるべき。昔誰かが私に言ってくれた言葉が今、すんなりと理解することが出来ます。

これから日本は新しい時代へと突入していきます。国内の様々な市場も今まで経験したことの無かった状況に突入していきます。また、世界の変化はさらにそれに輪をかけて激しくなっていくことでしょう。そんな中、その変化に怖じ気づいたり見過ごすことなく、変化のただ中で常に新たなチャレンジを模索し、行動し、一生懸命「現在」を生き抜いて行ける組織にしていきたいと考えています。

株式会社ジェイドコーポレーション
代表取締役 内田 壮

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